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なでしこ花言葉の真の意味をなでしこジャパンから読み解く

この記事は3分で読めます


どうも、じゅんぺいです。
なでしこの花言葉が何なのか?知りたい人が多いようです。

なでしこという言葉を連想するに、僕は最初に思い浮かんだのはなでしこジャパンです。

女子サッカー日本代表の愛称ですね。

他には大和撫子でしょうか。


Yahoo!知恵袋などのネットの反応を見ていると、女子サッカー日本代表が、なでしこを名乗るのはふさわしくない、という意見がかなりありました。
(本人たちが名乗った訳ではない事を最初に伝えておきます)


今回の記事では、なでしこジャパンの『なでしこ』を考えながら、なでしこの花言葉の本当の意味を紐解いていきたいと思います。

なでしこの花言葉の意味


なでしこの花言葉は、

・思慕(思い慕い、恋しく思うこと)
・才能
・大胆
・快活
・純愛
・無邪気
・可憐
・貞節
・長く続く愛情
・いつも愛して
・お見舞
・女性の美
・勇敢


などがあります。
なでしこジャパンは、大和撫子(ヤマトナデシコ)を由来としていると、聞いていますが、


ヤマトナデシコは、以下の写真の様に、野山に凛と咲くその姿は、たくましくもあり、エネルギッシュです。


(写真はカワラナデシコ)



日本女性は海外の女性に比べておしとやかで可愛らしい、という表現がされますが、それは決して従順と言うことではなく、凛とした内に秘めたる熱い想いがあって、その上での男性を立てる、という意味合いがあると思います。僕たち男性は見事に手のひらで踊らされ、やる気に満ちて乗り気になってしまう訳ですが(笑)


男子は気持ちやロマンを求めて、大海原に航海に出ますが、時に強敵に敗れ打ち砕かれます。そんな時に帰る場所があって、そこでまた気持ちを取り戻し、また戦いに挑んでいく。

そんな日本人の原点となる温かい家こそが、女性なのではないか?と思います。



なでしこジャパンがワールドカップや、
オリンピックで大活躍できたのはなぜでしょうか。

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なでしこの花言葉の勇敢の真の意味


平均身長が10センチ以上も高い海外の選手に勝つことができたのはなぜでしょうか。


10センチ差というと、僕と妻くらいの身長差です。

そう考えるとものすごいことだと改めて思います。


海外の選手は、それだけ身体が大きく、そしてスタープレイヤーが沢山いました。
取り立てて目立つ選手が居なかったなでしこジャパンがなぜ勝てたのかというと、それは、なでしこの花言葉がもつ、勇敢さを持っていたからではないでしょうか。


大胆で快活、無邪気で勇敢。凛とした美しさを持つこのチームは、集団としての働きが素晴らしかった様に思えます。

一人ひとりは小さな存在だけれども、「チームの為に」とみんなが一致団結し、その集団が生命を宿し、まるでその集団が生き物の様に躍動したからではないでしょうか。


それはまるでダイヤモンドのごとく、一つひとつの元素は炭素(C)というもろい物質ですが、強固に繋がり合うことで、簡単には砕けない様な盤石の体制を作ったんですね。


そういった気持ちがあるから、なでしこジャパンには『勇敢さ』がある。まさしくチーム力が日本人の得意とする分野ではないでしょうか。

大和撫子の美しさとは何か

実は僕は、美しいですね、と言われた事があります。
それも男性に、です(笑)

はっきり言いましょう。
僕は美しいとは程遠いルックスです。

でも、どうして彼は僕の事を美しいと言ったのでしょうか。
いや、正直にいうと僕自身も最初はよく分かりませんんでした。

話を進める中で、もしかしたらこれかも?という事が彼からのヒントでわかってきました。


自分の事を差し置いて誰かの為に、泥まみれになりながらも必死にもがき続ける姿が美しいと。


・・・。恥ずかしながら、僕は美しいという言葉の外見以外の表現、比喩を知りませんでした。


それこそ、The Blue Heartsの

「ドブネズミみたいに美しくなりたい」です。

そんな事考えたこともありませんでした。
顔色変えずに、涼しい顔で、困難な事を軽やかにこなす事がスマートで美しいと思っていましたから。


どうやら、それは余り美しくないらしい、というのをここ半年ほど前に知ったんです。


もみくちゃにされて、地べたに這いつくばって、歯を食いしばり、鼻水垂らしながら、でも自分の信念を貫き、周りの事を気にせずに取り組む姿は、確かに美しい。


いや、本当は泥まみれにには、なりたくないんだけれども(笑)


そういう目で見たら、なでしこジャパンって、美しいのではないでしょうか。


大和撫子の本当の意味は、そういった内面の美しさの事を言っているのではないかと思います。
(とはいえ生物学上、見た目の美しさは生きる強さとも捉えられるので、ルックスも否定しません。僕も美男美女は好きです)

さいごに

今回はなでしこの花言葉の意味を考えるにあたり、女子サッカー日本代表のなでしこジャパンを例にとって、勇敢さ、美しさの意味を考えてみました。


内面の美しさ、とありますが、これを磨く事は、シンデレラの様な悲惨な毎日を過ごしても、それでも明るく振る舞う様な生き方が必要なのかも知れませんね。


昨日より今日、今日より明日の自分の成長を考え、日々生きていきたいですね。


さいごに、なでしこの花言葉をおさらいして締めくくりたいと思います。


・思慕(思い慕い、恋しく思うこと)
・才能
・大胆
・快活
・純愛
・無邪気
・可憐
・貞節
・長く続く愛情
・いつも愛して
・お見舞
・女性の美
・勇敢



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

    • 渡辺 裕樹
    • 2017.05.08

    なでしこの姿は、本当に美しいです。私は草原や湿地で見かけたことがありますが、すくっと1輪だけ立っていて色も鮮やかで、肩とも愛らしいです。でも花言葉に勇敢という言葉があるとは知りませんでした。なでしこは内面も美しい花ではないでしょうか、生命力が強いように感じます。

    • 山口純平
    • 2017.05.12

    コメントありがとうございます。

    なんというか、生命力の強さから内面の美しさが際立って、外面も美しくなっていくような感じでしょうか。
    心に強いものを持つ、なでしこの花の様になりたい。そんな風に思いますよね^^

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