歌う花言葉、愛と希望と感謝の思いを伝えよう

サボテンの花言葉と、プレゼントに最適な3つの種類

この記事は3分で読めます


どうも、じゅんぺいです。

サボテンは観葉植物の入門としてもっとも適している植物の一つです。

なぜなら、水やりがほとんど要らないから(笑)

僕自身も当然ながら観葉植物はサボテンから入りまして、毎日見てただけで、ちゃんとサボテンの花が咲きましたよ^_^


そんな入門植物なので、プレゼントに最適です。

更に、実は花言葉もかなり良いものが揃っているので、まさに、プレゼントのために存在きているのでは?と思うほどです。


今回は、そんなサボテンを種類別に花言葉をお伝えしますので、見た目の可愛さと、どんな言葉を届けたいか?で、オススメなサボテンを紹介します。


そして、とっておきの育て方を解説しますので、ぜひ読んで見てくださいね。

観葉植物のある生活、本当に楽しいです^_^



サボテン種類別の花言葉

今回は、育てやすい初心者向けに絞ったサボテンをご紹介します。

花言葉もセットにしますので、プレゼントの際の参考にしてみてください。

キンエボシ(ウチワサボテン)の花言葉と特徴




キンエボシ(ウチワサボテン)の花言葉は、

・燃える心
・偉大
・あたたかい心
・枯れない愛
・熱愛

です。
ウチワのような薄い果肉が特徴で、ウサギなどの小動物の耳の様に見えて非常に可愛らしい姿をしています。


ウチワサボテンの特徴は熱愛。
ウチワの様に次々と咲き乱れる姿が情熱的な愛を表しているかの様です。

緋牡丹(ヒボタン、柱サボテン)の花言葉と特徴




緋牡丹(ヒボタン、柱サボテン)の花言葉は、

・燃える心
・偉大
・あたたかい心
・枯れない愛
・情熱

です。
緋牡丹は、赤色で、それが花かと思いましたが、これが葉なんですね。緋牡丹単体では生育できません。
台木と呼ばれる他の柱サボテンに接ぎ木して育てます。


こうした性質なので、長く育てるというよりは、切り花とみて育てるのが良さそうです。

とはいえ、数年は持つので長く生きる切り花という認識ですかね。


その情熱的な色使いと、数年で枯れてしまうけれど、燃え上がる感情により、花言葉は『情熱』と呼ばれています。

兜丸(玉サボテン)の花言葉と特徴



兜丸(玉サボテン)の花言葉は


・燃える心
・偉大
・あたたかい心
・枯れない愛
・儚い夢
・憂い

トゲがなく、ウニの様にな形でずんぐりむっくりした可愛い形の兜丸。

1日で咲き終わってしまうから、儚い夢、憂いと花言葉で表現されています。

サボテン全般の花言葉は、
・燃える心
・偉大
・あたたかい心
・枯れない愛


などであり、ロマンチックなので、プレゼントに最適ですね。
育てやすいですし。


サボテンの育て方と極意

サボテンの育て方は、水の上げ方と、日光、そして言葉です。

ん?言葉!?となるかも知れませんが、もう少し聞いて下さい。

日光は、夏の直射日光は日差しが強すぎて枯れてしまうので、日陰の暖かい場所におきましょう。

冬場は日差しが強くないので、室温を一定に保ちつつ、湿度なども注意します。


水やりについては、鉢の中が完全に乾いてから水をあげます。

これは、竹串などを刺した時に、竹串の湿り気が全くない時に、完全に乾いたと判断します。

その時の鉢の重さを計っておけば目安が分かるでしょう。

水をあげる際は、鉢から水受けに水が流れるまで与えます。

水受けに流れた水は捨てて下さい。

ここからがサボテンを育てる極意になります。



サボテンは声を掛けて育てる

サボテンは、過酷な環境下でも水を蓄えて大事にして生き残る、強い生命力を持っています。


外側から見ると何の変化もない様に見えますが、サボテンは内に秘める熱い思いを持ってるんですね。


その熱い思いが溢れ出た時に、もっと成長したり、花を咲かせるのだと思います。

そしてもう一つ、水に関して興味深い事があります。

水は情報を吸収するんですね。

雨上がりが妙に気持ちが良かったり、霧が気持ちが良いのは、水が悪い情報を吸収し洗い流してくれているからです。

清めの水、ルルドの泉、水を使った瞑想などが時代、民族を超えて使われてきているのはこうした理由からです。


そんなの科学的な根拠はないじゃないか。

という意見が聞こえてきそうですが、僕は12年間技術職として働いてきましたが、現代の科学で証明できない事の方が多いです。


なんか分からないけど上手くいっちゃった。

そこから無理やり理屈をこじつけて・・・。と言うのはよくある手法です。


実は水には、良い言葉を掛けると綺麗な氷の結晶ができ、悪い言葉を掛けると綺麗にならないと言う実験結果があります。


サボテンは命の水を中に溜めます。

その水に魂を宿すために、毎日、元気になる言葉を掛け続けることで、より元気に育ってくれます。

プレゼントする際にも、相手の気持ちを考え、そして幸せを願いながら渡す。

そうすることで、サボテンの内に秘めたる熱い想いがより強くなるのだと思います。

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胸に熱いものを秘める人生を

今回は、サボテンの花言葉とプレゼントにお勧めしたいサボテンを紹介しました。

サボテンに声を掛ける、と言うのは少し奇妙に感じるかも知れません。

ただ、言葉を発することでその言葉を聞いた自分自身の気持ちが明らかになったり、前向きになったりもします。


これは、顕在意識が発した言葉を潜在意識が受け取ると言うことになり、自分自身へのマインドセットにもなります。


イメージトレーニングは、前向きな自分をイメージして、潜在意識にインストールすることで、不安感を無くし、当たり前に成功できると確信に至る様なトレーニングですが、これを日常的に行うことで、日々の生活がより充実して、悩みが減り、幸福感に満たされる様になります。


そうやって、いつでも自分のハートに熱を持ち、そしてそれを冷めさせないことが、これからの時代に必要なことではないでしょうか。


最後に、サボテンの花言葉をもう一度書いておきます。

・燃える心
・偉大
・あたたかい心
・枯れない愛
・熱愛
・情熱
・儚い夢
・憂い

この記事があなたのお役に立てますように。

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コメント

    • 中島 邦博
    • 2017.05.08

    サボテンと水と言葉の話はすごく心に残りました。長崎地方の生月島沖に中江の島という進行の島があります。信者が隠れキリシタンのオラショ(聖書)を唱えると、岩から水が出てくるという話があります。これは「お水取り」と呼ばれている伝統ある行事です。実際に見たことはありませんが、今回のサボテンに言葉を掛けるという、科学では説明できないことが実際にあることがあるような気がします。

    • 山口純平
    • 2017.05.09

    中島さん
    コメントありがとうございます。

    長崎にはそんな所があるんですね。
    長崎ならでは、なんでしょうか。

    サボテンに声を掛ける、とは、相手をちゃんと見る、という事な気がしますね。

    声を掛けながらサボテンを良く見て、その時の様子を観察する。
    目を掛けるほどに、可愛く見えてきますよね。


    息子にはあらゆるモノに名前を付けてお友達になる様にしています。
    お友達と見立てる事で、大事にしますし、相手がいると認識する事で、相手を意識した行動に変わります。


    僕自身もあらゆるモノに心があると考える事で、大事にできるなぁ、と思ったりもしています。


    日本は八百万の神の国。

    そうした事がしやすい民族だと思います。

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