歌う花言葉、愛と希望と感謝の思いを伝えよう

バラと紫陽花の花言葉、ピンクと白で結婚式のブーケを作った話

この記事は6分で読めます


ピンクの薔薇の花言葉と、紫陽花の花言葉をご存知でしょうか。

どうも、じゅんぺいです。

今回、花を選ぶ人がどんな気持ちで花を選んでいるのか、お話を伺ってきました。


その方は、結婚式のブーケを作ろうと考えていて、

・ピンクの薔薇まんまるい薔薇
・白い紫陽花
・白いスターフラワー

かなりこだわって作られたそうです。

今回は、
・バラの花言葉と紫陽花の花言葉
・その方が結婚式にどんな思いで臨んだのか
・今後、どんな家庭を築きたいのか

などをお伝えします。

・今、まさに結婚式などでブーケを作ろうと考えている方、
・これからの結婚式をイメージされている方、
・自分の結婚式を思い返したい方

などに役立つかも知れません。


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ピンクのバラの花言葉


薔薇には本数や色によって様々な花言葉が存在します。今回は特にピンクの薔薇について紹介します。

薔薇全体の花言葉は2つあって、

・愛
・美


です。そしてピンクの薔薇の花言葉は、

ピンクのバラの花言葉



・純潔
・私はあなたにふさわしい
・深い尊敬
・清純


オレンジのバラの花言葉



・元気
・愛嬌
・無邪気
・やすらぎ
・さわやか
・信頼
・絆


青色のバラの花言葉



・夢かなう
・不可能
・奇跡
・神の祝福


黄色のバラの花言葉



・愛情の薄らぎ
・嫉妬
・友情
・平和
・愛の告白
・不貞


緑色のバラの花言葉



・穏やか
・希望を持ち得る


紫色のバラの花言葉



・誇り
・気品
・尊敬


紫陽花の花言葉


青紫色の紫陽花の花言葉


・辛抱強い愛情

ピンク色の紫陽花の花言葉


・元気な女性

白色の紫陽花の花言葉


・寛容


結婚式でピンクの薔薇と白い紫陽花、白いスターフラワーでブーケを作られた写真を頂きました。ピンクの形が丸くて本当に可愛らしいです!





それでは、この方がどんな風にブーケを、作ったのか、どんな結婚式にしたのか、どんな未来を旦那さんと思い描いているのかをお伝えしますね。


薔薇と紫陽花のブーケを作った話

結婚式とは、みんなのキズナをよりいっそう強くする日なんだ。

そう、改めて決意を新たにした日でした。

そんな私がこだわって作ったのが、薔薇と紫陽花とスターフラワーのブーケです。


私たちが結婚するのは9月だったため、お花のサイトなどをよく見ながら候補を組み立てて行きました。


本当にたくさんのサイトを見て、イメージを決めた所、

・まるっとしたピンクの薔薇
・白い紫陽花
・白いスターフラワー

のブーケを作りたい、そう思いました。とにかく私はピンクの花が好きで、私はもう、これで決めた!絶対コレ!みたいに思っていました。


私もご多分に漏れず、結婚式には憧れを持っていたので、どんな式にしたいのかは、ほぼ一人で決めさせてもらいました。

主人には適宜相談しながら合わせてもらいました(笑)


神前式、教会式、人前式とありましたが、私たちは人前式を選びました。

教会式はオシャレだけどキリスト教ではないし、神前式の場合、普段から神社参拝しているわけでもないし・・・。


家族に背を向けて、愛の誓いを立てるよりは、家族の方を向いて、今まで育ててくれた親に感謝し、そして兄弟に向かって誓う方が親としても嬉しいのでは?と思ったのです。


私たちはこれから頑張って行きます。これからも見守り、そして支えてください。

と伝えたかったんです。


そして、結婚の儀式の一つとして、ブーケ・ブートニアの儀式を行いました。

ブーケ・ブートニアの儀式は、

・花婿がブーケを持って入場します。
・「結婚してください」と花嫁にブーケを渡します。
・花嫁はブーケから1本花を抜き取り、花婿の襟元に挿します。
・「よろしくお願いします。二人で幸せになりましょう」

この儀式が表すものは、プロポーズです。


実は私は主人からプロポーズの言葉を聞いていなかったので(汗)、この儀式を行いました。

私たちの馴れ初めは、会社の上司と飲み会をした時にさかのぼります。

たまたま上司と自宅が近かったので、飲みに行くことになりました。そこで上司の友人を呼んでも良い?という話になり、そこで現れたのが主人です。


その時から1年半くらいは友人として過ごしましたが、私がその時の彼氏と別れてしまった時に、上司に


誰か良い人いませんか?


と冗談半分に言った所、

上司
彼がいるでしょ(笑)?



あ〜、そ〜なんだ〜


と、思っていたら、あれよあれよと付き合う事になりました。

2年付き合ってから1年同棲。
ただ、私の心の中では同棲でズルズル行っても・・・。という思いがあり、仕事が忙しかった事を理由に、一人暮らしを始める事を提案しました。


主人にそう伝えた時に、
「それならもう、式の日取りを決めてしまおう」


と、プロポーズよりも先に結婚式の日が決まり、指輪をサラッと貰い、親の挨拶を済ませ・・・。と急ピッチで進んで行きました。


さすがにムードのカケラもなかったので、結婚式だけは!と、ブーケ・ブートニアの儀式を半ば強引に(?)入れました。

そうやって、主人からプロポーズをさせる事に成功しました(笑)


ただ、ブーケは最初は私の理想の形にならなかったんです。

私の思い描くブーケを作ろうとしましたが、カタログから花を選択していくタイプで、

まるっとしたピンクの薔薇だけがありませんでした。
濃いピンクの薔薇はあったのですが・・・。


泣く泣く仕方がない、と普通のピンクの薔薇を頼む事にしました。

所が式の当日、担当者の方が持ってきてくれたブーケは、まるっとしたピンクの薔薇がそこにありました。



なんと、担当者の方が、私の気持ちを汲み取ってくれていて、ずっと探していてくれたみたいなんです。


そうやって私にとっての理想のブーケを完璧に再現してもらえました。
本当に嬉しくて嬉しくて、一生忘れられない思い出になりました。



綺麗なブーケが本当に嬉しかったのですが、何より嬉しかったのは担当者の方が、一生懸命探してくれた事です。

そして、それをサプライズとして当日「見つけてきました!」と贈ってくれました。


本当に嬉しかったです。


余りに嬉しくて、ブーケそのものを、その形のまま押し花にして、額に飾って貰いました。最初は頼むつもりはなかったんですけどね(笑)



その花は今でも家に飾ってあります。
本当にいろんな人に支えられて結婚式ができたのは本当にありがたかったです。


結婚式をして改めて感じたのは、私たちがいかに多くの人に支えられてきたのかという事でした。


私の友人に、心のこもったメッセージを贈ってくれた人がいます。

その子の言葉は、

親友
信頼し合える友達は一生に多くは出会えないと思います。そんな友達に出会えた事に感謝して、お祝いしたいと思います。



その子のこれまで積み上げてきたものを想像しながら、本当にこの子と友達になれてよかった、そう思いました。


小学校2年生から高校卒業まで10年以上、毎日一緒に学校に行きました。不思議とイライラする事もなく、一度も喧嘩をすることはありませんでした。

いつも笑顔で歩き、同じような感覚を持っている一番信頼できる友人の一人ひとり。


今回の結婚式は、キズナを確認し、感謝し、深め、自分たちの意志を指し示す日だったんじゃないかと思います。


・理想のブーケを探し、作ってくれたご縁
・親、兄弟、家族に向けた誓い
・友人からの信頼と感謝
・そして主人とのキズナ



私たちはこれを一番大事にしたかったし、自分たちもこれを大事にしていきたいと思っています。


主人とは今後も笑ったり、仲良くしたり、そんな幸せも大事だけれど、辛い時こそ尊敬したり、相手の気持ちを思いやる事を忘れないようにしたいです。


主人は寡黙でシャイで恥ずかしがり屋です。
きっとプロポーズも恥ずかしくて言えなかったんだと思います。でも、心の中に強い芯を持っている人です。


1年目の結婚記念日の事です。私は花が好きでガーデニングが趣味です。

記念日に向けてどんな花を準備しようかな〜と思っていた所、仕事から帰ってきたら突然、薔薇が1本。



初めてお花をくれました。

口で言わなくても理解してくれていた。それが何より嬉しかったんです。



来年は2年目だから2本。
10年経ったら10本。


時が経てば経つほどに本数が増えていく。
それは、その時に貰った花の本数が嬉しいのではなくて、二人で思いを寄せた分だけ花の数とともに思いが上乗せされています。

50年後は50本、
100年経ったら100本・・・。



とまではいかないだろうけど、どちらかが亡くなってしまっても、毎年お花はあげたいな、そう思ったりもします。




ありがとうございました。
じゅんぺいです。

記念日ごとに増えていく薔薇の本数って本当に素敵だな〜と思いました。


今回の結婚式で選ばれたブーケの花言葉を考えてみました。

ピンクの薔薇の花言葉は、

・可愛い人、美しい少女、暖かい心

白の紫陽花の花言葉は、

・寛容

です。
彼女とお話ししていて感じたのは、すごく素直な方なんだな、という事です。


友人や上司、旦那さんからの言葉を素直に受け取っていらっしゃるな、そう感じました。


プロポーズもなかなか貰えなかった時も、相手に求めるのではなく、旦那さんが楽にできるようにお膳立てをしてあげたり、本当に少女のような純粋さを持ってらっしゃると感じました。


そして、今回のブーケは、ピンクのバラの花言葉にちなんで、

しとやかで上品な愛の誓いだったのではないかと感じました。

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さいごに

今回は薔薇と紫陽花の花言葉と、結婚式で忘れられないブーケを作られた方のエピソードをお伝えしました。


花は何千年も前から神話を通して語り継がれてきた思いがあります。


生花としては、すぐに枯れてしまいますが、この思いは枯れることがありません。


それぞれの花に秘められたストーリーを紐解いていくことで、もっと花を愛せるようになるのではないでしょうか。


日本では花を男性に贈る風習は聞きませんが、僕はこうしたストーリーと共にプレゼントされたら、本当に嬉しく思いますね^_^


さいごに、もう一度花言葉を紹介して終えたいと思います。


薔薇全体の花言葉

・愛
・美

ピンクの薔薇の花言葉

・しとやか
・上品
・感銘
・可愛い人
・美しい少女
・暖かい心
・愛の誓い

赤色のバラの花言葉

・あなたを愛します
・愛情
・美
・情熱
・熱烈な恋
・美貌
・貞節

白色のバラの花言葉

・純潔
・私はあなたにふさわしい
・深い尊敬
・純潔
・清純

オレンジのバラの花言葉

・元気
・愛嬌
・無邪気
・やすらぎ
・さわやか
・信頼
・絆

青色のバラの花言葉

・夢かなう
・不可能
・奇跡
・神の祝福

黄色のバラの花言葉

・愛情の薄らぎ
・嫉妬
・友情
・平和
・愛の告白
・不貞

緑色のバラの花言葉

・穏やか
・希望を持ち得る

紫色のバラの花言葉

・誇り
・気品
・尊敬

青紫色の紫陽花の花言葉
・辛抱強い愛情

ピンク色の紫陽花の花言葉
・元気な女性

白色の紫陽花の花言葉
・寛容



さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。



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