歌う花言葉、愛と希望と感謝の思いを伝えよう

バラの花言葉と、オレンジを結婚記念日に花婚式で作った私の思い出

この記事は5分で読めます


バラの花言葉って色別にも沢山ありますよね。

赤、白、緑、紫、黄色、オレンジ、黒色・・・。


どうも、じゅんぺいです。

本数別にもあったりするのですが、今回は特にオレンジの花言葉に因んだリアルストーリーをお伝えしようと思います。


結婚記念日って、毎年名前があるのをご存知でしょうか。

一年目は紙婚式
二年目は綿婚式
三年目は革婚式
四年目は花婚式
・・・。

25年後の銀婚式、50年後の金婚式が有名ですか、その時のテーマに沿ったものをプレゼントするという習わしですね。


今回、お話いただいたエピソードは、四年目の結婚祝いで、花婚式の贈り物を作った方のお話です。

この記事では、オレンジの花言葉を中心にご紹介するのと、◯◯についてお話しいたします。

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バラの全般の花言葉


バラ全般の花言葉は、

・愛
・美


バラの色別花言葉


オレンジのバラの花言葉


・元気
・愛嬌
・無邪気
・やすらぎ
・さわやか
・信頼
・絆


念のため他の色の花言葉も載せますが、不要な方は読み飛ばしてくださいね。


赤色のバラの花言葉



・あなたを愛します
・愛情
・美
・情熱
・熱烈な恋
・美貌
・貞節


白色のバラの花言葉

・純潔
・私はあなたにふさわしい
・深い尊敬
・純潔
・清純



ピンク色のバラの花言葉


・しとやか
・上品
・感銘
・可愛い人
・美しい少女
・温かい心
・愛の誓い



青色のバラの花言葉



・夢かなう
・不可能
・奇跡
・神の祝福


黄色のバラの花言葉


・愛情の薄らぎ
・嫉妬
・友情
・平和
・愛の告白
・不貞


緑色のバラの花言葉


・穏やか
・希望を持ち得る


紫色のバラの花言葉


・誇り
・気品
・尊敬



それでは、4年目の結婚記念日、花婚式にオレンジのバラのプリザーブドフラワーを作った方の思い出をお伝えしようと思います。


結婚記念日(花婚式)にバラでお祝いした話

今回のお話は、4回目の結婚記念日として、花婚式のお祝いをした内容になります。


誰かに花を贈る時の参考に、そして、自分たちに贈る時の参考になるかも知れません。


毎年の結婚記念日には、それぞれ意味があることをご存知でしょうか。

結婚1年目から70年目まで、それぞれにお祝いの仕方があります。

1年目が紙婚式
2年目が綿婚式
3年目が革婚式

など。


私たちは、4年目なので花婚式でした。
そこで、私は花婚式に因んだ記念品を用意しようと考えました。



そこで思ったのは、私たちの結婚式のテーマカラーとなった、オレンジの花にしようと考えました。


実は結婚式のお色直しで着たのがオレンジのバラの装飾のあるドレスでした。


「オレンジのドレスなんて、凄く派手だったんじゃないか?」


そうあなたは思われるかも知れません。
はい。私もそう思います(笑)


それは、当時の私がオレンジのドレスに思い入れがあった訳ではなく、せっかくなら着てみようかな・・・。という軽い気持ちで試着してみました。



その時、結婚式の衣装を決めるため、私、夫、そして両親など、総出でドレス試着会に行きました。


一通りドレスを着て、大体イメージが固まって来た頃、


私「まぁ、せっかくだから、新作のオレンジでも来てみようかしら。着るだけならタダだし♪」

一同「(絶対似合わないと思うけど・・・。)」


半ば強引に最後に着せてもらったオレンジのドレス。スカートの部分に何十個という大きなお花の装飾があって、全体はオレンジ色。


確かに可愛いんだけど、誰も私に似合うなんて思わなかったんですね。(私自身も似合うなんて思っていませんでした)



ところが、着てみたら満場一致で、


似合う!


という話になり、購入する事に決めました。

ただ、新作という事もあって、結構なお値段がしたのだけれども・・・。


一度きりなら、と夫や両親もそう言ってくれたので、このオレンジのドレスを着る事にしました。


そういった経緯があって着る事になったまさかのオレンジのドレス。そこから私はオレンジ好きになっていきました。


今回の花婚式にあたっては、

・結婚当時の初心の気持ちを忘れたくない事
・部屋を明るくしたい事
・長く飾っておきたい事


などから、枯れないプリザーブドフラワーを探す事にしました。

プリザーブドフラワーは、薬品を生きた花に吸わせる事で、自然な色合いと、生花の質感が保たれたまま、枯れることののない花の加工法ですよね。


部屋にずっと飾っておきたい、そう思って、オーダーメイドのプリザーブドフラワーを作れるお店を探しました。

オーダーメイドのプリザーブドフラワーを受けてくれるお店はそれほど多くはなく、探すのには多少苦労ました。


そんな中、とても親切にしてくれるお店を見つけたので、ここなら安心できる、と結婚式のドレス姿の写真を持っていき、相談させてもらいました。



私の希望が決まっていたのもありますが、それでもヒアリングに10分も掛けて下さり、よく話を聞いてくださりました。

花瓶、壁掛け、写真立てなど、たくさんのタイプがありましたが、傷つきにくいガラス張りの埃の被りにくい、立体的な額縁の壁掛けタイプを提案して頂きました。


2週間ほど経って、出来上がったプリザーブドフラワーの写真はこちらになります。





バラとダイアンサス(ナデシコ)のプリザーブドフラワーですね。
ちなみに私が結婚式で着たドレスはこちらになります。




私たちの馴れ初めは、実はお見合い結婚なんです。

夫が親に、「そろそろ結婚しなさい」と言われて、釣書(プロフィールの書面)を作った所、巡り巡って母親がそれを見つけ、


母「うちの娘にその釣書をください」


と。


そうやって親同士の勢い(?(笑))にて、交際を始めた私たち。


意気投合して出会って1年で結婚する事になりました。


(※こういった、自力ではない、他力が働いて結婚が成されることは非常に多いな、という印象です。ご縁としか思えない繋がりがあるのが結婚ですよね^_^)


その結婚式でなんとなく選んだオレンジのドレス。

本番でも多くの人に似合う、と言って頂きました。


元々は赤とか青とか原色系が好きで淡い色は苦手だったのですが、これを機に私はオレンジが好きになりました。



そして結婚記念日でも、私の好きなオレンジの花で部屋を飾りたいな、と思ったんです。


夫は、とても穏やかな人で、怒った事もありません。本当に器が広く、温かい人です。


逆に私は?というと、結構短気で男性的なんです(笑)

占い師には、手相、姓名判断から、「あなたは男に生まれてくるべきだった、勿体無い!」とまで言われた事もあります。


中身はおっさんだし(笑)仕事もバリバリ働いて、効率良く一直線に成果を出したいと上へ上へ、限界点を目指すタイプです。


とはいえ、おっさんと、言われるのも嫌なので、少しでも女子力が向上すれば、と最近ベランダでガーデニングを始めました。


私も夫と過ごす事で、自分も成長してもっと穏やかな、明るい家庭になれば良いな、そんな風に思っています。



夫は最初に会った時の第一印象から変わらず穏やかで、おじいちゃんになった時がイメージできる人です。

これからも変わらず、二人で穏やかに年を重ねられたら良いな、そんな風に考えています。


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ありがとうございました。じゅんぺいです。

彼女はどうしてあの時、オレンジを選び、オレンジを好きになったのでしょうか。

僕はそこにはきっと意味があると思ってお話を聞いていました。


彼女がオレンジのバラを選んだ理由


これまで僕は何十人もの方に花にまつわるエピソードを聞いてきました。

そこである一つの共通点を見いだしたんです。


それは、結婚がご縁で結ばれるのと同様に、花と人もご縁で結ばれるという事です。


彼女の過去を遡って聞いてみると、

・小さい頃から田舎で大自然と戯れ
・部活はバドミントンでガツガツ体育会系
・夫との趣味はサイクリングで日焼けでパンダ目に(笑)
・昔から見かけによらず短気で熱血
・どうせやるなら、ボキッと折れるまでギリギリ徹底的にやりたい



・・・。どうも彼女は昔から太陽というか、オレンジのカラーイメージの生き方をしているように感じました。


人は無意識下で、自分のテーマとなるものを自然と選択します。

なので、結婚時も、花婚式の時も同じくオレンジを選ばれたのは何かのご縁があるんだろうな、と感じました。


それで、オレンジのバラの花言葉を改めてみてみますと


・元気
・愛嬌
・無邪気
・やすらぎ
・さわやか
・信頼
・絆



なんとなく、彼女の性格だな、と思いませんか?彼女にピンクの花で部屋を飾らないんですか?と聞いたんですね。


答えは、ピンクではなく、オレンジだという事でした。

そこには大らかな太陽の光のイメージがあるからなんだろうな、そんな風に思いました。


人はこれまでの生き方が見えてくると、これから先の未来の生き方が見えてきます。

もちろん、オレンジだと断定はできないでしょうが、仮にオレンジだとするのなら、人生のあらゆる場面でオレンジがキーワードになってくると思います。


僕の人生のテーマは、人と人、人とのモノとのシンクロだったりするので、

シンクロする事に喜びを感じ、そしてシンクロできない事に不安を感じたり、乗り越える為に試練を与えられたりします。


でも、それが自分の人生だから、生きる価値だから。だから頑張ろうと思います。


・・・というのは、僕の価値基準の話なので、もちろん強要するつもりはありませんが。

もし、この記事を読んだあなたが、


・なんとなくこの色が好き
・なんとなくこの花が好き


などがあるなら、色のイメージとか、花言葉を調べてみると良いかと思います。

もしかしたら自分の使命、天命がそこにあるかも知れません。


さいごに

今回は、オレンジを始めとしたバラの花言葉を、結婚記念日の花婚式でオレンジのバラのプリザーブドフラワーを作った方のお話を例に紹介させて頂きました。


これは何十人と見てきた僕の経験則ですが、深く関わりを持った花とは何かしらのご縁があると思います。


そういった目で花を見てみると、何か感じることがあるかも知れませんね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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