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ホオズキ花言葉のいい意味は?漫画鬼灯の冷徹で考察してみた

この記事は3分で読めます


どうも、じゅんぺいです。
鬼灯(ホオズキ)の花言葉でいい意味がないか、知りたい人が意外と多いようです。

一般的には、ホオズキの花言葉は怖いものばかりです。


でも、探してみたら確かにあった!今回は、ホオズキの花言葉に関して、

・いい意味
・怖い意味


両方に関して解説します。が・・・。


せっかくなので、単に由来とかだけではなく、何か面白い題材で解説できたらなあ、と思っていたところ、

鬼灯の冷徹』という漫画があったので、こちらで考えていきたいと思います。

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鬼灯の花言葉

鬼灯の花言葉のいい意味


鬼灯の花言葉のいい意味は、

・自然美
・心の平安
・私を誘って下さい
・不思議


「不思議」というのは、いい意味でも怖い意味でも捉える事は出来ますが、なんとなくこっちに分類しました。

ほおずきの花言葉の怖い意味

ほおずきの花言葉の怖い意味の方は、

・偽り
・ごまかし
・欺瞞(ぎまん)
・半信半疑
・頼りない
・いつわり
・裏切り
・不貞
・浮気


まあ、予想通り悪い意味の方が多いですね(汗)


裏切り、不貞、浮気というのは、他のサイトでは余り見ませんでしたが、映画『百瀬、こっちを向いて。』にて、この花言葉が登場します。



二股を掛けた恋人(男性)に対して、その女性が鬼灯を贈りました。以下が彼女の言いたかった事だと僕が推測したものです。

鬼灯の花言葉の浮気の意味

彼女はそっと恋人に鬼灯を贈ってそれ以上の事は言いませんでした。

表面的に伝える、と言うよりは、言葉で直接的に伝えず、潜在意識(魂)に伝えたと言うのでしょうか。


「私はあなたを愛しているし、確かに辛いけれども、それでもあなたは私を選んでくれた。だから黙認するしこれ以上の詮索はしないけれどでも分かっていた」


という事を伝えています。

その後に二人は結婚し、幸せに暮らしたそうです。かなり意味深ですが、こう言う使い方は凄く上手だと感じます。

例え怖い意味だったとしても、要は使い方とか、認識の仕方次第なんだな、と思いますね。


花言葉って表面的な意味ももちろんあるのですが、言葉じゃないメッセージのやり取りができるので、凄く面白いな、と本当に思います。


神話や、過去の由来、音楽、映画、ドラマ・・・。その花言葉がどのように使われているのか、調べてみると面白いかも知れませんね。


鬼灯に関してもう少し調べた時に、出てきた作品が、漫画『鬼灯の冷徹』でした。



鬼灯の冷徹と花言葉


まずは、鬼灯の冷徹のプロモーションビデオをご覧ください。人にとっての非日常の地獄の様子を描いた作品です。


と、言っても鬼たちには、その地獄こそが日常であり、その組織のあり方が、まるでサラリーマン社会のよう。


主人公の鬼灯は、中間管理職(とはいえかなり偉い)の立ち位置で、数々のトラブルをクールに、そして冷徹にこなす姿は、男子だけでなく女子にも人気です。(いや、女子のが人気か?)

GYAOで第一話が無料で見れます。
鬼灯の冷徹 話数限定 第1話 地獄大一番/地獄不思議発見

第一話は落ちぶれた桃太郎が地獄に道場破りしてきた話です。


鬼を倒すことしか生き甲斐のない桃太郎に、地獄で身を粉にして働く鬼が制裁を加えると言う・・・。


で、桃太郎のお供の動物たちは地獄に就職するとか、本当にサラリーマン社会のような世界観になってます。

鬼灯は上司をしばくドSさも堪らない(笑)


そんな鬼灯の冷徹ですが、花言葉の関係はどのように考えたら良いでしょうか。

僕はその答えは、『自分らしさ』にあると思います。


確かに鬼灯の花言葉は怖い意味が多く、良くないとされます。


相手に対して、「半信半疑」で、「欺瞞」に満ち、「裏切る」様な姿は、同時に自分を「偽り」、「ごまかし」、「頼りない」自分への自信のなさの裏返しです。


こうした感情は排除するものではなくて、最初はそんな自分を赦す(許す)事なんじゃないかと思います。


その先に自分らしさがあります。自分らしく生きる事で、「自然体(自然美)」、「心の平安」を手にすることができます。


鬼灯の冷徹では、人間にとっては絶対に行きたくない、悪い意味での非日常の地獄において、そんな中、誰に媚びることなく、自然体で人と接する鬼灯は、まさに花言葉らしい生き方をしているのではないでしょうか。




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鬼灯の花言葉の由来


鬼灯の花言葉の由来は、外側だけ綺麗で中に実がなくハリボテの様な姿から、中身の無い「偽り」、「ごまかし」などが生まれたとのことです。


今の世の中は、時に自分を必要以上に大きく見せたりする必要もあります。

でも、こんな言い方はできないでしょうか。確かに鬼灯には、『実』はありません。ここで言う『実』とは、結果と言い換えることができます。


結果が伴わないと苦しいこともあるでしょう。でも、これを永遠に求め続けても辛くなります。


そうではなく、タネに宿る情報に目を向けます。タネには次の世代に繋げる大きな力があります。その秘めたる力にフォーカスしてみてはどうでしょうか。


結果に拘ること無く、経過に拘ると言う言葉がありますよね。もちろん、人が幸福と感じる基準は色々とありますが、

僕は結果によって幸福を感じるよりも、生き方、その姿勢に幸福を感じたいな、といつも思います。


鬼灯の冷徹の鬼灯の職場は地獄ですから良い環境とはとても言えないでしょう。でも、鬼灯がイキイキしているのは、自分に芯があり、その生き方を大事にしているからだと思います。


逆境でもクールにブレない姿が、多くの人を惹きつけるのではないでしょうか。


まとめ


今回は鬼灯の花言葉の解説として、映画や漫画を題材にして考察してみました。


僕の性格は鬼灯とは全く違いますが、彼の様な生き方を大事にしたいな、と思います。


最後に鬼灯の花言葉を書いて終えたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鬼灯のいい意味

・自然美
・心の平安
・私を誘って下さい
・不思議


ほおずきの花言葉の怖い意味

・偽り
・ごまかし
・欺瞞(ぎまん)
・半信半疑
・頼りない
・いつわり
・裏切り
・不貞
・浮気


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コメント

    • ayumi
    • 2017.05.07

    ブログを拝見し、ホオズキに怖い花言葉があるとはじめて知りました。
    昔祖母がホオズキの種だけを綺麗に出して笛のようなものを作ってくれたことがあります。
    だいぶ前のことで記憶が曖昧ですが…
    ですから、私はホオズキが好きで色も可愛く部屋にかざったりもしていました。
    そうゆう花言葉があると知りましたが、いい花言葉も悪い花言葉もひっくるめてもこれからもホオズキは部屋に飾ったりしていきます。
    ホオズキの花言葉を知ればすごく奥が深いなぁと思いました。

    • 山口純平
    • 2017.05.08

    ayumiさん

    コメントありがとうございます。

    ほおずきほ花言葉は何より深いと僕自身も思っています。
    見た目があんなにも特徴的なので、僕も昔よく遊びましたよ〜。

    庭先にあったので勝手に取っては、剥いてみたり、匂い嗅いだり、舐めたり(笑)


    確か酸っぱかった気がします。

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