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ラナンキュラスの色別花言葉(白ピンク)合格の意味とブ男の物語

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ラナンキュラスの花言葉は、キラキラ輝いています。

こんな美しい言葉があるのだろうか、と。

確かにラナンキュラスって本当に美しい花です。美しい花に美しい花言葉。

どうも、じゅんぺいです。

でもご存知でしょうか、ラナンキュラスのモデルとなった人物は正反対のブサイク男だった事を。


今回はラナンキュラスという名前がどのようにして生まれたのか、その花言葉の由来について考察していきます。


また、ラナンキュラスは合格の花とも言われますが、どの様にプレゼントしたら良いのかについても考えます。



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ラナンキュラスの花言葉を色別に

ラナンキュラスの花言葉を以下に書きます。

・光輝を放つ
・とても魅力的
・晴れやかな魅力
・名誉、名声

ラナンキュラスの花言葉(赤)


・あなたは魅力に満ちている

ラナンキュラスの花言葉(白)


・純潔

ラナンキュラスの花言葉(紫)


・幸福

ラナンキュラスの花言葉(ピンク)


・飾らない美しさ

ラナンキュラスの花言葉(オレンジ)


・秘密主義

ラナンキュラスの花言葉(黄)


・優しい心遣い


ラナンキュラスの花言葉に合格はない!?

ラナンキュラスの花言葉には、合格は見当たりませんでした。

本当に合格の花なんだろうか?と思う人も多いですが、花言葉で「合格」と言うほどの具体的な言葉ってほとんど見ないです。

基本的には抽象的な言葉で綴られているので、そこはうまいこと解釈したら良いと思います。

相手の合格を祈ることに嘘偽りはない訳ですから、贈ったら良いと思います。


合格の花ラナンキュラスの贈り方

ラナンキュラスは「合格の花」と言われています。受験生の心を癒し、集中力を高める為にプレゼントしても良いでしょう。

ふと、悩んで頭を抱えた時に、緑を見る事でリラックスできますし、花の匂いは気持ちを落ち着けます。

部屋が殺伐としていても、その花の場所だけは緩やかなものとなります。


切り花でしたら水を替えるだけですし、勉強の休憩がてら簡単に世話もできますのでオススメです。


花言葉は幾つかありますが、純粋に「合格の花」だと言えばOKです。余計にウンチクを語って頭を使わせる必要はありません。


睡眠不足でももろともしない程の、やる気、情熱をもって勉学に励んでほしい、と思うのなら、アドレナリンの分泌を促す赤色のラナンキュラスがオススメです。


落ち着いた気分で勉強をしたいと本人が思っているのなら、青、紫とかピンクのラナンキュラスを贈ってみてはどうでしょうか。

難しい問題に直面しても、冷静に落ち着いて取り組む事ができます。



人生を決めると言っても過言ではない緊張感の中、ネガティブになる事もあるでしょう。そんな時には、ポジティブシンキングになるように、オレンジ、黄色の暖色系を贈ると良いでしょう。



冒頭でも述べましたが、美しいラナンキュラスの花、美しい花言葉ですが、実はその由来は真逆のブサイク男にある事はご存知でしょうか。

次はその由来となるギリシャ神話をお伝えします。


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ラナンキュラスの由来はブサイク男!


ラナンキュラスの由来はギリシャ神話にある様です。


それは何とも理不尽で悲しい・・・。

天秤に掛けられてフラれた経験をもつ僕にとっては(涙)、とても共感するお話です。


ラナンキュラスとピグマリオンはとても仲の良い友人同士でした。

ある時、二人は山奥でに迷ってしまい困り果てます。

そんな中、山娘のコリンヌに出会い、宿を貸して貰います。

コリンヌの温かいもてなしに、とても感謝し、恋心を抱く二人。そしてコリンヌも恋をします。


二人の愛のどちらに答えたのかと言うと・・・。

そうです。ピグマリオンの方ですね。ピグマリオンは容姿端麗、高身長の美男子でした。


ラナンキュラスは、顔はイマイチ、背も低くパッとせず、何の取り柄もありませんでした。




「ちくしょー、悔しいです!」
↑こんな凄い顔をしていたかは知りません(笑)



ピグマリオンとコリンヌは結婚してしまいます。


失意のラナンキュラスは、そのままシシリー島に渡り、そこで生涯を終えてしまいます。


ピグマリオンはラナンキュラスを探しにシシリー島に来ますが、ラナンキュラスはすでに亡くなっていて、彼のお墓の近くには、美しい花が咲いていました。

それがラナンキュラスと言うことです。


彼は花になったんですね。


ラナンキュラスの恋は残念ながら結ばれませんでした。とても苦しかったと思います。一人で本当に辛かっただろうに。


でも、親友に自分が悲しむ姿は見せられない。

「二人ともお幸せに・・・。」


親友の為に身を引き、誰にも気付かれず亡くなりました。その彼の花は、光輝でとても美しい。


彼の生き方の美しさが花になったのでしょうか。結果として、その花は今も残り多くの女性に愛される花となっています。


一人の女性にフラれ、命を落とした彼が今、多くの女性を魅了している。面白い話です。

参考文献
http://kasugak.sakura.ne.jp/hyoushi/hyoushi-005-ranakyurasu.html

ピグマリオンはその後どうなったのでしょうか?

ネットで見る限りは、ピグマリオンというと彫刻家のお話があります。

同一人物かは不明ですが、続編と仮定して考察してみますね。

ピグマリオンの続編


彫刻家のピグマリオンは、女性の汚い部分ばかり見てしまい、女性不信でした。


しかしある時、大理石の美しい乙女の像ガラテアを彫ってしまいました。

その像はあまりにも美しく、そして今にも動き出しそうでした。

ピグマリオンはその像の頰を触ったり、抱きしめたり、装飾品を身につけさせたり、ピグマリオンはガラテアに恋してしまったのです。


アフロディーテの祭の日に、ピグマリオンは祭壇の前でささやきました。

「神さま、どうか私にあの像に似た乙女を私に授けて下さい」


ピグマリオンは家に帰り、乙女像ガラテアにキスをしました。

何か柔らかいものに触れた感覚にもう一度キスした時、確かにガラテアは人間になっていたのです。

これはアフロディーテの祝福でした。

参考文献
http://greek-myth.info/Aphrodite/pygmalion.html


ピグマリオンのこの二つの話の関連性は不明なので、あくまでも予測の範疇でのお話になりますが、


前半にお話しした、山娘コリンヌとの恋は上手く行かなかったのでしょうか。

コリンヌがルックスでピグマリオンを選んだのかは不明ですが、最終的にピグマリオンが選んだのは、人ではなく、『自分が心を込めて接したモノ』でした。


例えモノであったとしても、心を尽くす事で、愛するものになる良い実例だと思います。

確かに心を尽くして磨いたクルマには愛着が生まれますし、トイレの神様なんて言葉もあります。


人は愛するものを大切にするのではなく、大切にするものを愛するという、ある意味本質に近いものを感じます。


さいごに


今回はラナンキュラスの花言葉に関して、ラナンキュラスとピグマリオンのギリシャ神話より、考察しました。


ラナンキュラスの花言葉は

・光輝を放つ
・とても魅力的
・晴れやかな魅力
・名誉、名声

赤:あなたは魅力に満ちている
白:純潔
紫:幸福
ピンク:飾らない美しさ
オレンジ:秘密主義
黄:優しい心遣い



で『合格の花』という意味合いもありますので、プレゼントしてみてはいかがでしょうか。

受験生に向けた花の色は、

赤:アドレナリンを出してやる気アップ
青、紫、ピンク:冷静に落ち着いて勉強する
黄色、オレンジ:ポジティブになる

結果はもちろん大事ですが、本人が納得のいく形で終えられると良いですね^^

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