歌う花言葉、愛と希望と感謝の思いを伝えよう

薔薇の花言葉(赤白ピンク色)結婚祝いで、花に満たされ感謝した話

この記事は5分で読めます


薔薇の花言葉に因んだ結婚式って素敵だと思いませんか?

どうも、じゅんぺいです。

結婚式とは、お姫様になれる自分が主役の日。

夢の世界でそれも素晴らしいのですが、もし、みんなで作り上げる事ができたら、もっと嬉しいですよね。


今回は、薔薇の花、花言葉がテーマとなった、結婚式のエピソードをお伝えします。

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薔薇の花言葉



最初に薔薇の花言葉を紹介します。薔薇全体の花言葉は2つあって、

・愛
・美

です。そして赤白ピンク色のバラの花言葉は、以下の通りです。

赤色のバラの花言葉



赤色のバラの花言葉は、

・あなたを愛します
・愛情
・美
・情熱
・熱烈な恋
・美貌
・貞節

白色のバラの花言葉



白色のバラの花言葉は、
・純潔
・私はあなたにふさわしい
・深い尊敬
・清純

ピンク色のバラの花言葉



ピンク色のバラの花言葉は、
・しとやか
・上品
・感銘
・可愛い人
・美しい少女
・暖かい心
・愛の誓い

薔薇の色別の花言葉


薔薇の他の色別の花言葉は以下になります。

オレンジのバラの花言葉



・元気
・愛嬌
・無邪気
・やすらぎ
・さわやか
・信頼
・絆

青色のバラの花言葉



・夢かなう
・不可能
・奇跡
・神の祝福

黄色のバラの花言葉



・愛情の薄らぎ
・嫉妬
・友情
・平和
・愛の告白
・不貞

緑色のバラの花言葉


・穏やか
・希望を持ち得る

紫色のバラの花言葉



・誇り
・気品
・尊敬


今回、お話頂いた方の結婚式は、白いバラがキーポイントとなっていたそうです。

結婚式に白いバラのブーケを貰った話



今回、私たちが開いた結婚式は、人前式でした。

人前式とは、教会式(キリスト教の教会)や神前式(神社)とは異なり、親族と近しい友人のみに来ていただく手作りの小さな結婚式。

ウエディングプランナーに依頼する訳ではないので、どんな花を使うかも主人と話していました。


来る人はみんな結婚していたのもあり、ブーケトスの予定もなかったので、ブーケはいらないかな、という判断をしました。


でも、なんとなく手元が寂しいかな?と思い、手元につけるリストブーケを作ろうということになりました。

個人的に造花が苦手で、できれば生花と思ったけれども長くは持たずに枯れてしまうので、1日中付けていても大丈夫なプリザーブドフラワーにすることにしました。

プリザーブドフラワーは、色のついた薬品を花のチカラで吸わせる為、生花のような質感を持ちつつ、半永久的に枯れません。

形になるものとして思い出の品として残るので、専門店にお願いしました。


私はバラが花の中で一番好きだったので、赤、ピンク、白のバラを、そしてバラの良さを引き出せるようにカスミソウを混ぜて貰いました。



出来上がりもすごく綺麗ですし、ずっと飾って置けるので、個人的にすごく満足していました。


新郎についても、フラワーホールにお揃いのバラのプリザーブドフラワーを入れて、当日はそれで式をする事にしました。




式の当日になって、とてもうれしい事が起こりました。

仲の良い友人夫妻から、大きな白のバラのブーケを頂きました。



思いもよらないサプライズプレゼントだったので、驚き半分、嬉しさ半分(笑)



ブーケは当日は要らないよね、と二人で話していましたが、実際にブーケを持ってみると、よりウエディングらしい雰囲気になりました。

生のお花のみずみずしさとか、イキイキした感じとか、何より花の香りがすっごく良かったんです。


バラの強い香りは、それを持っただけで、周りが良い雰囲気に包まれて、本当に良かったと思いました。


その後、自宅に持ち帰って花を楽しみましたが、部屋中も良い香りに包まれて、1週間後まで、結婚式の余韻に浸ることができました(笑)


私たちがどうして手作りの結婚式(人前式)をしようと思ったのか、をお伝えします。

結婚式は、同僚や友人をたくさん呼んで、盛大にやろうと思えば限りなく豪華にする事も出来ます。

もちろん、そうした方が良い場合もあるでしょうが、私たちの場合は何より一人ひとりに私たちの姿を報告し、場を共有し、しっかりとお話ししたかったのです。


来てもらった人たちと濃密な時間を過ごしたい、そんな特に関わりの深い人たちと過ごす事で、よりみんなが気軽に参加しやすい式になると思ったのです。


手作りで結婚式を作るのは、手間暇がかかりますが、その分、新郎、新婦の身につけた花、頂いたブーケなど、一つひとつのモノや出来事に思い入れが強くなります。



私がプリザーブドフラワーで選んだバラの花、そしてブーケで頂いたバラの花は、私にとって重要な意味を持っているような気がします。


思えば、私は物心ついた時から、自然とバラを選ぶようになっていました。

それは、母親がバラが好きで、いつも庭先で咲いたバラを1本切っては家に飾っていので、いつも見ていた気がします。

香りがとても良くて、見た目も、何というかゴージャスというか。不思議とバラをみると力が湧いて来たり、自信を持てた気がします。


そんな私の趣味を知ってか知らずか、友人夫妻が白いブーケをプレゼントしてくれました。


友人夫妻は、家族ぐるみでお付き合いさせて頂いている仲の良い友人です。

最初は彼は主人の親友で、主人と私と3人で遊んでいたのですが、その彼も結婚されて、その夫婦は子供が生まれました。

今では、友人夫婦の親御さんとも仲良くさせて頂いています。


彼らには結婚式の相談も何度かさせて貰っていました。

ブーケの用意はしないつもり、と、チラッと言っていたのですが、覚えていてくれて、本当に嬉しかったです!


私たちの結婚式では、この白いブーケがキーポイントとなりました。


・プリザーブドフラワーで、形の残るものとして思い出の品になりました。
・生のお花の香りが私たちの記憶に鮮明に印象付けてくれました。


何より、白いバラのブーケが、私たちの新郎新婦と、来て頂いた方々との距離を一気に縮めてくれました。
みんなで作り上げた結婚式になり、本当に感謝しています。


そんな私にとっては気づいたら既にそこにあった様な、バラと私の関係ですが、それは主人と私にとっても同じことが言えます。


主人と私との馴れ初めも、とても自然な形で、共通の友人の紹介で付き合い始めました。


プロポーズというと、記念日だったり、デート、食事の時など、ベストなタイミングを期待する女性は多いです。


ですが私たちの場合は、朝起きて、何の変わりもない普通の朝、朝食を作る私の背中かから突然、



主人「結婚してください」


私「(えっ!?今のタイミングで??)」



あとで聞いた話によると、主人はどのタイミングでプロポーズするのか、本当に悩んでいました。

ただその日の朝は、なぜか気持ちがゾーンに入り、何かに後押しされ、気がついたらプロポーズする勇気が湧いて来たそうです。



ロマンチックさは無いプロポーズだったけど、何となく朝にプロポーズをされた時、私はこう思いました。

もしかしたらこの人は、勇気が出せず悩みに悩みながら、でも今回、その一歩を踏み出したのかもしれない、と。


思い返すと、私たちは、私にとってのバラの様に、自然体で気がついたらそこにいた、という関係でした。


他人が羨む様な、情熱的な出来事とか、忘れられない出来事がそう多くある訳ではありません。


私たちは、あの時にこんな事をした!という形ある思い出の結果を求めていないのかも知れません。


あの時、あんな豪華なコース料理を食べて美味しかったね、という思い出よりは、

日常生活の中で、僅かなお互いの変化に気づいたり、喧嘩して、傷ついて、それを乗り越えて、もっと仲良くなったり。


そんな普通の生活の中での繊細な出来事に目を向けているのかも知れません。


どんな家庭が理想か?と言われると表現が難しいですが、お金持ちになりたいとか、野望がある訳ではないので(笑)


ただ、ひとつの挙げるとするなら、



早く帰りたいと思える家・・・。



そんな家庭を築きたいな、そう思っています。



ありがとうございました。じゅんぺいです。

バラのイメージと言えば、情熱的で、勢いが強く、肉食的なイメージを持つ人も多いかも知れません。


そんな中、今回お話しいただいた方は、本当に自然体でした。


バラの花言葉との関係性はどんな所があるのか、見ていきたいと思います。

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バラの花言葉との関係性、纏め

今回は、薔薇のプリザーブドフラワーを結婚式の為に作った女性のお話でした。

ご友人の白いバラのブーケのプレゼントで式が完成しましたね。


薔薇の花言葉との関係は、プリザーブドフラワーの赤ピンク白で考えると、


『上品さと深い尊敬を持った愛の誓い』



ご友人から頂いた、白いバラのブーケは、

『花嫁の純潔家庭に対する純潔な思いの後押し』



でしょうか。末長くお幸せに☆



最後に赤白ピンクの薔薇の花言葉をもう一度紹介します。


赤色のバラの花言葉

・あなたを愛します
・愛情
・美
・情熱
・熱烈な恋
・美貌
・貞節


白色のバラの花言葉

・純潔
・私はあなたにふさわしい
・深い尊敬
・清純


ピンクの薔薇の花言葉

・しとやか
・上品
・感銘
・可愛い人
・美しい少女
・暖かい心
・愛の誓い


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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コメント

    • gotou0913
    • 2017.06.10

    バラって、色によっても色んな花言葉があるのですね!
    ただ色にだけ惹かれて、状況にそぐわない花束を用意してしまった、なんて失敗しなくて済むようにしなくては(笑)。
    その時には、改めてこちらのサイトで花言葉を勉強させてもらおうと思います。

      • 山口純平
      • 2017.06.11

      gotouさん
      コメントありがとうございます!

      贈る花に伝えたい花言葉とメッセージを添えれば、万事OKですよね^^

      花の持つ情報を知り、神話、キズナのストーリーを知る事で、そこに込める想いを強く伝えることができたら素晴らしいですよね。

      gotouさんの花のストーリー、教えて貰えたらうれしく思います^^

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