歌う花言葉、愛と希望と感謝の思いを伝えよう

ベゴニアの花言葉、ピンクと由来は乙女の恋心、告白に最適な理由

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ベゴニアの花言葉を知ったら、告白したくなっちゃう?

どうも、じゅんぺいです。ベコニアの花言葉は、なんとも可愛らしい・・・。

僕はこの花言葉を知ったら、青春のあの頃を思い出してしまいました。あれは、中学生の頃、ミスチルが流行り出した頃でしょうか。

もしベゴニアをプレゼントするなら、甘酸っぱい青春が思い出せるようなそんな記憶を一緒にプレゼントしたいですね。

今、プレゼントしなかったとしても、そんな花言葉があったな〜と記憶に留めて置いてもらえたら、きっと後で役にたちますよ。


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ベゴニアの全般の花言葉

花言葉を覚えるコツは、ストーリー立てて感情と一緒に覚えてしまことです。今回はアラサー女子の記憶を思い出す形でお伝えします。


ベゴニアの全般の花言葉は、「片思い」「告白」「親切」「幸福な日々」です。

ベゴニアを見たことがありますか?学校などの花壇で一年中ひときわ鮮やかに咲いている、可憐な花がベゴニアです。

その可憐な姿に似合わず丈夫で、息が白くなるような真冬の寒いときでも、この花は健気に咲き誇っています。


そんなベゴニアの花言葉「片思い」を見たときにまず思い浮かべたのは、少女マンガの名作「イタズラなkiss」の主人公、琴子です。

アラサー、アラフォー女子にとっては、バイブルといってもいいくらいの、作品ですよね。


「俺、頭の悪い女は嫌いなんだ」といいながら、琴子のラブレターを公衆の面前でつき返す頭脳明晰で容姿端麗の直樹。

何度も何度も冷たくあしらわれながらも必死で直樹を慕う琴子の姿がベゴニアの可憐さや丈夫さと重なっているように感じますよね。色別の花言葉をお伝えします。まずはピンクから。

ベゴニアのピンクの花言葉


ベゴニアのピンクの花言葉は、「幸福な日々」「親切」「丁寧」です。

僕はこのピンクのベゴニアの花言葉を見て、まだ恋の終わりを知らない、初恋の時代を思い出しました。

誰だって初恋の頃にはその恋に終わりが来るなんて、考えてもなかったでしょう。ただ、まっすぐに相手を想い、ひたすら相手に喜んでほしくてがんばっていたことでしょう。それが「幸福な日々」「親切」という言葉と通じるような気がします。

あなたは初めて告白した時の事を覚えていますか?

もしかしたら告白したことのない人もいるかも知れません。

僕の場合は、あれは中学生の頃、もう、居ても立っても居られなくて、胸が張り裂けそうで。それで放課後に友達を使って呼び出してもらって・・・。

夕方のチャイムが鳴る陽が傾いてきた時、階段の下でうつむきながら告白した事を思い出します。

ストレートに好きです!って言ったよなぁ・・・。

結果は・・・ねぇ^^?


ベゴニアのオレンジの花言葉



ベゴニアのオレンジの花言葉 は、「親切」「片思い」「愛の告白」「幸福な日々」です。

なつかしの名作ドラマ「101回目のプロポーズ」も、この花言葉のイメージにぴったりですね。

かつての婚約者をなくしたヒロインに、弁護士を目指すさえない中年男が、振られても振られてもそれでも懲りずにアプローチをして、最終的にはヒロインの心を動かすことに成功します。

このドラマには憧れました。真似しようとしたけど、難しかったですよ。だって101回プロポーズさせてくれないですもん。

過去にあったのは合計3回だったかなぁ。

今僕が若者たちにどう告白したら良いのかを伝えるとすれば、見返りを求めない愛だと思います。

メールは送るけど、返信は求めない。寂しいからと相手に求めない。だって、愛を与えるから喜んでもらえるのであって、最初から愛を求めたら嫌われちゃうもんね。

一番良いのは、超八方美人になること。男性に対しても、女性に対しても、お婆ちゃんに対しても。

誰にでも魅力的に映る人は、意中の人にも魅力的に映ります。その告白の言葉に、告白するまでの全ての思いを乗せます。

それが人間の深さになりますよね。


ベゴニアの黄色の花言葉

ベゴニアの黄色の花言葉は「繁栄」「永遠の栄え」です。

この花言葉はまさしく結婚式や結婚祝いにふさわしいでしょう。

これから結婚する二人に、一家の繁栄が永遠のものになることを祈って、プレゼントしてみてはいかがですか?

黄色ってキリスト教においては裏切りの意味を持っているために、難しい色なのですが、ベゴニアは別のようです。調べてみたら、インド〜ベトナムあたりの原産だったから、西洋文化と関係がないようです。

むしろ黄色は太陽を意味することも多いので、「太陽のような笑顔の君に」と言葉を添えても良いですね。


ベゴニアの赤の花言葉

ベゴニアの赤の花言葉は「公平」です。

てんびん座の神話に登場する、アストライアを思わせます。
アストライアの持つ天秤は、争いを起した人間たちを乗せて、心の中をのぞいて悪意を持っているほうが重くなります。

星占いではてんびん座は誰にも味方しない、平和主義者だといいます。

アストライアの天秤も公平に人々を見ていたので、それがてんびん座の性格に影響を与えたのでしょうか?

ベゴニアの白の花言葉

ベゴニアの白の花言葉は「親切」です。

ドラマや映画、漫画など多くの場合、主人公が誰かを好きになるきっかけとして、誰かに絡まれているところを助けてもらったとか、何か「親切」にされて心を動かす、という設定が多いですよね。

要するに恋に発展するきっかけが「親切」なんだと思います。そこからベゴニア全体の花言葉の「片思い」や「告白」につながっていくのかなと思います。


ペゴニアの花言葉の由来


ベゴニアの花言葉は、恋する乙女があふれる恋心を言葉にしたような、ロマンティックなものが多くあります。そして結婚を連想させる、「釣り合いがよい」という言葉も付け足されています。

ベゴニアの葉は左右対称ではない独特の形をしています。これが、二人の気持ちが重ならないもどかしい状況の「片思い」に通じるとして、「片思い」がベゴニアの花言葉となりました。

そして「愛の告白」もベゴニアの花言葉です。長くせつない「片思い」の末の「告白」ということなのでしょうか?

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ベゴニアは愛の告白にぴったりの花


ベゴニアには「愛の告白」という花言葉があります。バレンタインデーというと日本では女性から男性にチョコレートをプレゼントする日ですが、海外では男性も女性も好きな人に、花を贈りあうのが一般的です。

そこで「告白」の意味を持つベゴニアをプレゼントに選ぶ人も多いのです。

バレンタインデーの頃は日本では2月、一年のうちでもっとも寒い季節になります。

その寒い季節にも鮮やかに咲き誇っているベゴニアは、バレンタインデーの贈り物にぴったりです。


12月24日の誕生花でもある「クリスマスベゴニア」の花言葉は「永遠の栄え」です。

聖なる夜に夫婦や恋人などに改めて愛を誓う意味をこめて、「クリスマスベゴニア」をプレゼントしてみてはいかがですか?


まとめ

ベゴニアの花言葉は「片思い」「告白」「親切」「幸福な日々」など、淡い青春時代の初恋を思わせるような言葉が多くあります。


片思いの相手がいる方はベゴニアの花言葉にあやかって、告白のときにプレゼントにしてみてはいかがでしょうか。

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